オーストラリアのメルボルンで異文化体験。ここに住みたーい。


Photo by teekay72 / https://www.flickr.com

旅行のきっかけは、格安で”海外旅行”に行きたいと思い格安航空会社の航空券を検索!運よく往復約5万円というジェットスターの東京―メルボルンの直行便の超格安航空券をゲット。7歳になる娘を連れて二人だけで海外旅行をすることにしました。

オーストラリアは20歳の時にワーホリで行き、ケアンズ、ゴールドコースト、ブリスベン、パースをまわりましたが、メルボルンを見逃したので、この機会に行こうと決めました。

移民の街、メルボルン。食べ物好きの天国。


Photo by Veri Photography / https://www.flickr.com

メルボルンは移民の街なので、色々な国のレストランがあります。食べ物好きにとっては天国です。

アジア系のレストラン(中華料理とかタイ料理とか)やイタリアン(パスタ、ピザ)はたいして珍しくないのですが、レストランを調べてみると、ギリシャ料理、メキシコ料理、アフガニスタン料理等が食べられる多国籍レストランがたくさんあるんです。

その中でも気軽に食べれられるギリシャ料理がおすすめです。ギリシャ料理ってどんな感じか想像つきますか?基本的に“肉”です。中でも特におすすめなのが“スバラキ”。英語ではSouvlakiと書かれています。

わざわざレストランに入らなくてもテイクアウェイのお店、またはフードコートでも売っていました。厚手のナンのような“トルコ風パン”に大量の肉とレタス、トマト等の野菜を巻いたものです。日本ではあまり食べられない子羊肉(ラム)がおすすめです。

ほかにもチキン、ポークもありました。目の前で料理されているラム肉を切って、出来たてをいただけるんです!毎食スバラキでもいいくらい、本当においしかったです。

 

ここで暮らしたくなるオシャレなカフェ文化。ここはヨーロッパ?


Photo by Dean Addison / https://www.flickr.com

メルボルンはパリよりカフェの量が多いとか!?コーヒーの舌が肥えていて、美味しくないカフェは直ぐ潰れるらしいです。メルボルン街中には英国調の建物が多く、ヨーロッパからの移民の影響を強く受けたので、まるでパリにいるかのようにスイーツが店頭に並んだ、素敵なカフェがたくさんあります。

レストランでの外食って値段もわからないし、ドキドキしますが、コーヒー一杯なら高くても400円くらいです。観光の合間にオシャレなカフェに立ち寄り、休憩しました。ショッピングセンターとかではなく、街中のアーケードや小道にあるオシャレなカフェがおすすめです。

観光地ではないですが、カフェ文化もメルボルンならではだと思います。私たちはガイドブックに載っていたブロックアーケード (Block Arcade)という所へ行きました。コーヒーと言っても色々な種類があります。日本でいうブラックはロングブラック、ミルクたっぷりのコーヒーはラテ、コーヒーにチョコレートが混ざっているのがモカ。何度かスタバに行っておいてよかったです。

 

可愛いすぎて連れて帰りたくなるペンギンツアー!


Photo by Australian Tours R Us / https://www.flickr.com

メルボルンに行くと決めてから観光地を検索していると、ものすごくかわいいペンギンの群れを発見しました。オーストラリアといえばカンガルー&コアラですが、メルボルンといえば野生ペンギンらしいです。ネットで「メルボルンペンギンツアー」で検索すると「現地ツアー」がたくさん出てきて、一日、もしくは半日のフィリップ島ペンギンツアーが予約できます。

フィリップ島は街中の集合場所からミニバスで2時間弱。私たちは1日ツアーに参加しコアラを見て、カンガルーに餌付けして、チョコレート工場へいったあとペンギンを見に行きました。

フィリップ島のペンギンは世界最小、全長30センチくらいで、昼間は海に漁に出ている親ペンギンが、日没直後、小ペンギンのいる巣に群れで帰ってくるんです。足の短い小さなペンギンがテクテクあるいているのを見ながら、心の中でずっと”がんばれー”って応援しました。

ものすごくかわいくて、できれば一匹連れて帰りたかったです。絶対だめですけどねww

 

まとめ

メルボルンまでは成田からの直行便でたったの10時間弱。英語圏だし、安全だし、コアラやカンガルーなどオーストラリアにしかいない動物がいるのは魅了的です。

子供ずれでも十分楽しめて、メルボン市内だけでも、多くの観光地があるのでレンタカーなどの必要はありません。今回おすすめしたペンギンツアーは必ず行ってくださいねー!!

のんびり街並みを楽しみ、カフェでまったりするのがメルボルン流だと感じました。

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