フランス巡礼地で黙想の旅、そして買い物、グルメのスペイン


Photo by Danny VB / https://www.flickr.com

いつか巡礼地に行ってみたい。ずっと思っていました。日本にもそのような場所はありますが、本で慣れ親しんだ場所に身を置いて、五感で味わいたいと感じてこの旅行を思い立ちました。巡礼地に興味のある大学生と一緒に行きました。

訪れた場所はルルドテゼマドリードです。ルルドの泉から湧き出る水が、病を治すことで有名なので、その水を飲んでみたいと思ったことからルルド、そしてマドリード、バルセロナも選びました。

テゼでの思い出


Photo by geremia.momo / https://www.flickr.com

ここは、世界中から若者が集まり、心を鎮めて祈る場所です。テゼへつくと、その雰囲気を感じました。まず、施設内は壁に覆われていて、日常とは切り離されているように区切られています。

ここで、バラックで寝泊りをし、ボランティアの学生が用意する食事をとり、ミサをうける中で、色々な国の人と交流を持ちます。ポーランド、コンゴ、カナダの人と話しました。

交流する場所も設けられていますが、鎮めるために、一人になれるための広い野原ありました。ここの景色が、湖もあり、森林も広がり、神聖な気持ちになりました。芝生の上を、一人で座る人、カップルがくつろぐ姿も絵になり、心に焼き付けられました。

自分の国をアピールするために、民族衣装を着たり、その国の歌を歌ったり、多様な光景が見られました。私達日本人は、折鶴を渡したり、漢字の入ったTシャツを着て日本人だと表現しました。

売店にあった絵画がどれも素敵で、一つ白黒で女性が描かれているものを買いました。再生紙と思われる便箋が、鳥の絵が描いてあり素敵で買いました。テゼについてのスペイン語の本も買いました。

写真つきなので、言葉は理解できなくともこの本を見れば思い出します。

 

ルルドでの買い物


Photo by Gabin Kattukaran / https://www.flickr.com

ルルドは、とても広く、立派なお城があり、お土産屋さん、飲食店やホテルも充実しており、賑わっていました。まさに観光地です。静かな場所だと想像していたので驚きました。

まず目的地の泉の水を飲むべく、行列に並びました。びっくりしたのは、湧き出ているのではなく水道からひねって飲み放題だったことです。

蛇口が円形に多数並んでおり、それでも世界中から人が訪れるので長い時間待ちます。私の前に並んだ人が、5分以上ずっと飲んでおり、後列の人を考慮することを意識する日本人とは感覚が違うと思いました。ペットボトルを3本ほど持ってきていたので満タンにしました。

お土産屋では、ルルドの写真がプリントされた文房具、バッグ、ルルドについての本を買いました。自分が手にとった本が、スペイン語版だったらしく、お店の人が親切に「スペイン語版と英語版どちらが欲しい」と聞いてくれ、取り替えてくれました。

缶に入ったお菓子も種類が多く、デザインもカラフルでお土産には喜ばれそうで買いました。建物が大きいことに圧巻されました。

 

スペインにて


Photo by Fabio Beraldo / https://www.flickr.com

バルセロナのグエル公園へ行くまでに、グエル公園と同じ仕様のビルが並んでいました。何と、民家だそうです。

公園内の建物全体も特徴的ですが、近くではワニなど爬虫類をかたどった像、一枚一枚違う模様のタイルが並ぶ様は可愛すぎでした。お菓子の家のような茶色い屋根の建物が並び、何枚も写真を撮りました。

マドリードでは、デパートで買い物を楽しみました。街中に、店はそろっています。ザラの洋服は、日本のほぼ半額ほどで購入でき、日本にはないデザインのものが揃っています。

現地でしか買えない服が欲しいと思い、fotmmul@jovenというメーカーのワンピース(33€)と、PULL&BEARのタンクトップ(1000€)を買いました。デザインはカラフルなものが多いです。安価で、生地の質もなめらかで良い買い物でした。サンダルが、1000円から買えました。

お昼はパエリアを食べました。メニューには「海」「山」などあったので、違う種類をみんなで頼むと、それぞれシーフードパエリア、鶏肉のパエリアが出てきました。治安は、世界で最も悪いと言われますが、自分も同行者もスリには合わず、周辺の人も巻き込まれる様子は見ませんでした。

 

まとめ

感動するならヨーロッパ!これは、帰国後に知人に言いまわった言葉です。主に、建物の綺麗さに圧倒されます。同時に大きさに威圧感もあり、「おお~」という言葉が連続して出ました。テレビや本で見る比ではありません。

景色も、絵画で見るような景色が道中沢山見られます。テラスで談笑する現地の人、ひまわり畑を歩く夫婦。芸術に興味があるなら、一度は行く価値があります。いかがですか。

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