小さな南国シンガポール


Photo by Herculeus. / https://www.flickr.com

中国に住んでいる時に、春節の大型連休に家族でシンガポールに行くことにしました。

初めての中国駐在で、ちょっと都会感とリゾート感の両方を味わいたかったので、それならとシンガポールに決めたんです。

北京から直行便でシンガポールに行くことにしました。ホテルと航空券を予約しての個人旅行でしたから、現地では全て自由に行動しました。

やっぱり食事はホッカーズセンター


Photo by Zack Lee / https://www.flickr.com

シンガポールは小さな島国なので、旅行前から予め行く場所を決めていました。結構盛りだくさんで行きたいところがあったのですが、何と言ってもシンガポールといえばホッカーズセンター!

いわゆる屋台村。これこそシンガポールの特徴といえる、地元の庶民的なお食事処。シェントンウェイというシンガポールのメインのオフィース街のビルの谷間にあるホッカーズセンターに行って来ました。

何せ有名なホッカーズセンターなので大きいし、シェントウェイのビジネスマンも観光客も大勢の人でごった返していました。

あっちこっちにおいしそうで安いB級グルメが一杯!もー何を食べたらいいのか迷う迷う。家族みんなで違うものを頼んで、みんなで分け合いながら食べました。

私が注文したのはインドカレーなんですが、ナンが凄いんです。(ギャグじゃないですよ!)

ナンが風船の様に膨らんでいるのです。

どうやって食べるのかと思いましたが、見た目通りで風船の様に膨らんでいるので、フォークで突き刺すと萎んで普通のナンに。この風船の様な形が目をひいて人気なんですね。面白いしおいしかったですよ、インドカレー。

 

夜の動物園、ナイトサファリ


Photo by paul haley / https://www.flickr.com

旅行前から一番楽しみにしていたのが夜の動物園、ナイトサファリです。

テレビで見たことがあって、シンガポールに行ったらどうしても行きたいと思っていたのです。

普通動物園といえば、檻の中に入っている動物を見るだけの場所ですが、ナイトサファリの動物たちは檻に入っていません。

しかも、夜の暗い動物園で檻に入っていない動物を見るなんて、どうなっているのだろうと思って、とても楽しみにしていました。

ナイトサファリの仕組みは二つ。

一つは電気自動車というかバスというか、自動で動く乗り物に乗って園内を一周する方法。そして、あと一つは歩いて回る方法です。

ナイトサファリが凄いのは、檻がないのに危険ではないということです。

実はこちら側と動物がいるスペースの間にはちゃんと堀というかバリアがあって、動物が外に出れないようにちゃんとなっているのですが、それがこちら側からは全くわからないようになっているのです。

ですから、何も境の無い状態で動物が見れるという臨場感があります。

ナイトサファリ、最高でしたよ!

 

シンガポールのテーマパーク、セントーサ島


Photo by Mohan Raghuram / https://www.flickr.com

シンガポールは南国の島国ですが、以外にも泳げるようなビーチがあまりありません。

とても以外ですよね。

そこで、子供たちを連れて泳ぎに行ったのはセントーサ島。シンガポールの南にある小さな島で、橋で繋がっています。

モノレールが走っていて、アンダーウォーターワールドや、マーライオン、ゴルフ場など、遊べる施設がギュギュっと集まっています。

いわばシンガポールのテーマパークといってもいい場所です

その中央部に小さな海岸線があって海水浴ができます。入り江になっているので波がないので、小さな子供たちを連れていくには最適です。

また、入り江の一角に緯度ゼロの標識があります。つまり赤道直下という印。ここが赤道かーと感動しますよ。

難点は、海の向こう側に数多くのタンカーが浮かんでいる姿が目に入って来ることです。シンガポールの南側はシンガポール海峡で、マレー半島の突端の為、船舶がたくさん行き来しています。

折角南国で海水浴しているのに、海の先にタンカーが浮かんでいるのはちょっとだけ興ざめです。

ですが、セントーサ島は、陸に海に楽しめるシンガポール一楽しい場所です。

 

まとめ

赤道直下の小さな南国シンガポール

とっても小さな国なのに、他民族国家なので、いろんな民族の人たちが集まり、行きかう人々を見ているだけでもとても楽しい気分になります。

街もとても綺麗で、欧米文化と東南アジア文化が融合して、とても魅力的な場所です。

日本から約8時間。夜飛ぶと朝着くので、ちょうどいい距離感の南国です。

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