カナダのバンフ国立公園、山岳夏キャンプツーリング!


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19歳の大学受験浪人時代に一方的な失恋をきっかけにして、自分探しの旅に出ました。

失恋という言葉にある本当の意味さえも分からずに切ない。少年時代最後の夏に、アメリカのシアトルにて発着する、ある旅行会社の企画するカナダのバンクーバー経由での、キャンプツアーに参加しました。

圧倒的な大自然のなか、ツアーに応募した多国籍の若者たちが、旅路を行く。

カナダの大自然を巡って多国籍の参加メンバーでアウトドア経験


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19歳の夏、カナダの大自然を巡る旅行客を募集する広告を、本屋での立ち読みで知ったのがきっかけです。日本人の旅行客も何人かいましたが、公用語は英語で、アメリカから国境を超えてカナダ各地のキャンプ場からキャンプ場へと大自然の景勝地を巡りました。焚火をしたり、持参した音楽テープをワゴン車のレコーダーで流したりして、自分たちの将来を語り合いました。

リスニングは不得意だったのですが、ネイティブの英語でなければ、少しは理解して会話ができる程度です。分からないことは、SOSO(まあまあ)と言っては、誤魔化していましたが、やはり、生活を共にするとなると相手のことが、何とか理解したい気持ちが大きくなります。

英語を使う文化は、曖昧さをなるべく控えて、はっきりと意思表示をする文化でもあるので、言葉とはつくづく大切だと思います。言葉は命綱です。オランダ人男性とは、僕がスラングを使ったかどうかで騒動になりましたし、たとえ世間は狭くても、世界はとても広いものでした。

日本のご飯を作る機会もありまして、肉じゃが、カレーやらをご馳走しました。そのオランダ人も喜んで食べてくれたことは、記憶にあります。

 

アルゼンチン女性と片言英語でまたしても失恋体験?!


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大自然で和みながら、ちょうど陽だまりで昼寝をしていたら大きな熊とも出会いましたが、地元の方に、起こしてもらい何とか逃げ切ることも出来ました。やはり記憶に残る出会いは、同じ歳のアルゼンチン女性でした。スペイン語が母国語で、ネイティブ英語でなかったので、英語はゆっくりでした。

ご飯の買い出し出かけるところで、ちょうど二人で買い物をする機会がありました。受験では、英語を何のために勉強するのか考えると、とても馬鹿馬鹿しくなるぐらい、自分のこと、日本人であるということ、そんなことを伝えることの勉強をしていないことに気付きましたが、時間は待ってくれないものです。点取り虫として頑張る受験生は、他愛もないとも思いましたが、自分の人間としての成長が、とても大切なことだと思いました。

夢をどれだけ具体的に描いて生きるのか、そんなことが自然な自分であると言うことが、最も生きていく上で、より大切で、旅先でも出合う人間だって幸せにできることだと、思います。片言の英語で想いを伝えるに及ばなかった、記憶の天使には、今、感謝をしています。

 

左足親指の怪我により旅先の病院で外科手術をするも助かる


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海外旅行で怪我や病気になったらどうするのか、皆さんも戸惑うことと思います。自分は最初の海外旅行経験で怪我をしました。旅行保険が、海外旅行者を守ってくれました。

海外では、自分の母国語と旅行先の国語が異なることが、日本語である場合あらゆる国でも起こるため、翻訳者が医療言語を使って、現地の医師と患者とのあいだを取り持ってくれます。安心をすることができるし、旅行保険は必須とも言えます。

自分の場合は、怪我と言っても簡単な外科手術による治療で済みました。旅先ですと心配をすればするほど困る場合があります。旅行では、クレジットカードも活躍しますが、やはり、旅行保険に加入していない場合で、病気や怪我になった場合を考えると、国民健康保険など社会保険適用などは海外では全くないため、その負担が、かなり重くなります。そんな心配もせずに済みます。旅行保険ですと、言語面だけではなく金銭面でも100%フォローがあるため、掛け捨ての保険がとても便利です。

結局、その日のトレッキングはドクターストップで休みましたが、次の日はお陰さまで、他の多国籍メンバーも待っていてくれて嬉しかったのを思い出します。

 

まとめ

青春時代の旅心には、恋心も大切なことではと思い出しました。楽しいこともあれば、悲しいこともあるし、だからこそ、人生に旅が例えられることが多いのだと思います。

現代社会を考えれば、海外旅行も命懸けの国も多いでしょう。是非、多国籍メンバーによるツーリングを、社会人になる若者や人生に迷える青年にもお勧めします。実際、用意は周到にする必要がありますが、人生にとって大きな勇気を与えてくれます。

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