スイスのツェルマットとグリンデルワルトへ!気持ちの良いハイキングでした


Photo by Michael Baynes / https://www.flickr.com

スイスでハイキングを楽しみたい!というのは以前からの私の願望でした。

雄大な景色を見たい、広々とした景色の中で、山の景色を堪能したい、とずっと思っていました。

計画は主に私が立て、主人と二人で約1週間、スイスへ行くことにしました。グリンデルワルトとツェルマットを起点に主に下りのハイキングを楽しんできました!

ずっと曇りのグリンデルワルト


Photo by Aaron Soma Biswas / https://www.flickr.com

グリンデルワルトには3泊したのですが、街の空は曇り、ハイキングコースは霧の中、山は完全に雲の中、という状況で、ユングフラウもメンヒもアイガーもアレッチ氷河も見ることができませんでした。とても残念です。

初日、ユングフラウヨッホの展望台へ登山鉄道で向かいました。アイガー山中をくり抜いて作られたトンネルを通り、ユングフラウヨッホ駅まで行きました。岩盤をくり抜いた感じがすごいトンネルです。

展望台は雲の中でしたので何も見えず、ただ寒いだけでした。でも併設されている「氷の宮殿」を見学してきました。この宮殿はユングフラウ氷河を掘り、くり抜いて作られたそうですから、すごいです。当たり前ですが、氷の中でしたので、とても寒かったです。

メンリッヒェンから歩いて下ったのですが、とにかく霧の中、雲の中、ということで、何の景色も見えませんでした。でも放牧中の牛はたくさんいました。

大パノラマの景色を期待していたのですが、天気ばかりは仕方がありません。とても残念でしたが、楽しいハイキングでした。

グリンデルワルトの街は、お花がたくさん咲いていて可愛らしい感じがとても良かったです。

 

ツェルマットの街からマッターホルンの朝焼けを見る


Photo by Reto von Gunten / https://www.flickr.com

朝焼けのことを「モルゲンロート」と言うそうです。ツェルマットの街から観ることのできるマッターホルンの山頂が朝焼けで真っ赤に染まるのです。なんと運よく、2日続けてモルゲンロートを観ることができました。マッターホルンの先端が少し赤くなったかと思うと、徐々に山頂部分全体が赤く染まっていきました。太陽の陽が当たっている部分だけ本当に真っ赤になっているのです。

言葉にできないくらいの感動でした。そして太陽が高くなってくると、赤色から黄色となり、山全体が太陽に照らされ、普通の色に変わっていったのでした。15分くらいのことですが、その一部始終を観察できたことはとてもラッキーでした。

宿泊したロッジの部屋のテラスから観ることができたことも最高でした。朝はやはり寒いですから。

ツェルマットの街からはマッターホルンがよく見えます。しかしその全貌ではなく、三角に尖った山頂部分だけです。街と融和しているその景色がまた素晴らしく絵になります。多くの方が写真に収めていましたが、私も例外なく、写真を撮りました。ずっと見ていても飽きない景色でした。

 

ツェルマットのハイキングを楽しむ


Photo by evil_genius02 / https://www.flickr.com

ツェルマットにはたくさんのハイキングコースがあり、1日目と2日目とで異なるコースを楽しみました。ハイキングというだけあり、歩く道はずっと整備されていました。ベビーカーを押しながら登ってくるファミリーもいました。

私たちはどこまでも見えるマッターホルンの山頂を見ながら、その雄大な景色を楽しみながら、ゆっくりと歩きました。途中に山小屋やレストランなどもあり、休憩を兼ねてビールやお茶を飲みながら、その雄大な景色にうっとりでした。

そんな時間もとても優雅で贅沢に感じました。マッターホルンの全貌が見える景色は「雄大」の一言に尽きます。天気がとても良く、空は真っ青で、どこまでもマッターホルンが見えるので、気持ちよく歩くことができました。

私たちは登山鉄道で上り、下りのハイキングをしたのですが、整備された道は直線的で傾斜もきつかったため、足への負担が結構ありました。筋肉痛と膝痛になってしまいました。

ゆっくりゆっくりと歩くのがいいです。もしくは、ゆっくりと登りを楽しみ、鉄道で下ってくるのが良かったかもしれません。

 

まとめ

初めてのスイスでのハイキングは、とても思い出深いものになりました。マッターホルンの朝焼けはとにかく感動の一言で、それを見るだけでもツェルマットに宿泊する価値があると思いました。

ハイキング中に至るところで見ることができました高山植物もきれいでした。マーモットもしっかり見ることができました。

できるならもう一度訪れてみたいスイス・ハイキングです。

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