タイの首都バンコク近郊の綺麗な海ラン島


Photo by pixabay / https://pixabay.com/

食いしん坊の私はテレビで海外の食べ歩きツアー見たいな番組が大好きで、そういう番組を見ては行けそうな国へ必ずお料理目的で旅行に行きます。そんな番組で紹介されていたのがタイのラン島。

綺麗な海を目の前にしてパラソルの下で食べるシーフード料理がとても美味しそうだったので、食べ歩きが趣味な友人と一緒にタイラン島目指して日本を旅立ちました。

パタヤで1泊


Photo by Hard Rock Hotel, Pattaya / https://www.flickr.com

バンコク、スワンナプーム国際空港からタクシーで約1時間30分でパタヤに到着します。

ベトナム戦争時代、アメリカ軍人の保養地として発達したパヤタビーチ。その歴史だけあって海岸沿いにはたくさんのビアガーデンが立ち並び、欧米人が昼間からお酒を飲みバカンスを楽しんでいました。

こんな光景が見られるのもそういう歴史があるからなのだと理解できます。そんなパタヤビーチの海岸沿いにはビアガーデンだけでなく、ホテルやファッションモールが立ち並んだとても発展した街です。

ラン島に行くには、まずここパタヤで1泊します。

パタヤビーチに到着したのはお昼過ぎ。一流ホテルからバックパッカーが泊まる様な小さな安い宿まであるので宿泊場所を選ぶのには全然困りません。

私はとりあえずラン島に行くための船がでる船着場にアクセスが便利なハードロックカフェホテルに宿泊しました。

飛び込みで入ったハードロックカフェホテルでしたがプールがとても大きくて、しかも色々な子供向けのゲームをやっていて見ているだけでも全然飽きない雰囲気のプールでした。

 

いよいよラン島へ


Photo by Ammar Crazzy / https://www.flickr.com

ホテルで朝食を取った後、ホテルのバスタオルを持ってラン島行きの船着場へレッツゴー!

ラン島へはパタヤビーチより船で約30分で着きます。ラン島行きの船は1日4便出ていて乗船料が片道なんと90円と激安です。

離島のラン島はパタヤからたった30分にもかかわらず海の水は透明度があり、とても綺麗な水質です。なのでシュノーケリングや頭からヘルメットを被ってやるシーウォークなどの日本ではなかなか出来ない珍しいマリンスポーツを楽しむ事ができます。

バンコク近郊にこんな綺麗な海があるのかと本当に感動しました!

ラン島のビーチにはビーチパラソルとチェアーが並べられたくさんの欧米人の方がのんびりとしていて、まるでハワイに来たような光景でした。

私もビーチパラソルを借りてさっそくビールとイカ焼きを注文。綺麗な海を目の前にして飲むビールは本当に最高です!

ラン島の沈む夕日を見たかったので午後5時の最終便の船に乗ってパタヤに戻りましたが、ラン島の夕日は海をオレンジ色に染めて本当に綺麗でした。

 

パタヤのナイトライフ


Photo by Suneet Kaveri Jeet / https://www.flickr.com

ラン島からパタヤに戻った頃には日も暮れて、出発した時の朝の顔とガラリと変わりネオンギラギラの街へと変身していて本当に驚きました。

朝車で通行した静かなストリートは夕方から歩行者天国となりウォーキングストリートと呼ばれる夜遊びの繁華街の姿へと変わっていました。

ウォーキングストリートにはお土産屋さんやレストラン、パブ、GOGOバー、ムエタイショーなど通りを埋め尽くすほどの娯楽施設が建ち並んでいます。ちょっと怖い気がしましたがストリートの中には警察官が警護しているので安心です。

夕食はガイドブックにも載っているウォーキングストリートにある有名なシーフードレストラン「ナンヌアル」で食べる事にしました。

海の目の前でオープンテラスになっているとても雰囲気の良いレストランです。店先にシーフードの素材が並べてあるので自分で好きな物を選んで調理してもらえますので言葉が出来なくても全然大丈夫でした。

とりあえず定番の焼きエビやカニ蒸しをオーダーしてみましたが、さすが海の街パタヤだけあってどれも身がプリプリで日本では絶対に味わえないものばかりで本当に美味しくて大満足でした!

 

まとめ

時間を忘れて過ごせるパタヤビーチは昼と夜の顔があり、しかも治安が良いし街中には乗り合いタクシーのようなものが走っていて便利なのが良かったです。

物価もとても安いですし、結構欧米人がいるので東南アジアでありながら欧米に旅行に来たような気分も味わえる一石二鳥な楽しい観光地です。

とにかく海の雰囲気が良くシーフード料理が激安でしかも美味しくて感動しました。

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